店長のカフェレシピ
米粉のケーク・サレをご紹介します。
最近話題の米粉ですが、米粉のケーク・サレのレシピを頂戴いたしました。
レシピを送って下さったのは岡山の岡田幸子様です。
岡田様、ありがとうございます。
岡田様が作られた米粉のケーク・サレの画像とレシピを公開させていただきます。

米粉のケークサレ 簡単料理レシピ
材料(15×8×5pのパウンド型1台分
【生地の材料】
米粉 150g
ベーキングパウダー 5g
牛乳(または豆乳) 100g
卵(M玉) 3個
オリーブオイル(または菜種油) 50g
砂糖 30g
塩昆布 10g
粉チーズ 10g
【中に入る具材】
ウィンナー 5本
ほうれん草 30g
パプリカ(赤) 1/2個
ピーマン(緑) 1/2個
玉ねぎ 100g
エノキダケ 30g
シメジ 30g
椎茸 30g
くるみ 30g
【下準備】
型に紙を敷いて準備をしておく。
または、型にバターを塗って米粉をまんべんなくはたき、冷蔵庫へ入れておく。
くるみを軽く煎っておく(焦げないように注意)
オーブンを170℃〜180℃に余熱で温めておく
【作り方】
1】ほうれん草はざく切りに、パプリカ、ピーマンは千切り、ウィンナーは斜め切りにして太めの千切りにする。
キノコ類も食べやすい大きさに切る。
くるみは荒みじんに刻んでおく。
2】フライパンにオリーブオイルをひき、玉ねぎを透き通るまで、中火で炒める。
3】2】にウィンナー、ピーマン、パプリカ、キノコ類を加え2分ほど炒める。
続いてほうれん草を加えてサッと炒め、冷ましておく。
4】ボウルで米粉とベーキングパウダーをよく混ぜる。
5】別のボールで卵、砂糖を良く混ぜ、ついでオリーブ油を入れて充分混ぜ、牛乳も入れて混ぜる。
4】も入れて混ぜる。
6】5】に冷めた3】と塩昆布、くるみ、粉チーズを加えざっくりと混ぜる。
7】型に6】を流しいれ、180℃に余熱しておいたオーブンで30〜35分焼く。
(オーブンの種類で焼成時間が違うので様子を良く見ながら焼き上げる)
米粉のケーク・サレはとてももっちりとして、米粉独特の食感です。
米粉の澱粉は老化が遅いので、翌日になってしっとりして、美味しく頂けます。
動物性、植物性、キノコも入って栄養満点、お子様や、ご家族のおやつや朝食にも良いですね。
ここでは気流粉砕の微粉の米粉を使用しましたが、一般に販売されている上用粉などの米粉で充分美味しく作る事が出来ます。米粉はグルテンが無いのでダマになりにくく作り易いのも嬉しいですね
(岡田様談)
岡田様は岡山で株シ鐘屋と言う、国産有機で栽培された穀物の粉を扱っていらっしゃる会社を経営されています。
株シ鐘屋は有機国産米にこだわった米粉の米や全粒粉、発芽玄米全粒粉等の製造をしている会社です。
国産小麦の全粒粉、発芽国産小麦の全粒粉、国産小麦粉なども製造しています。
既に110余年の歴史がある会社です。
ご興味のある方は株シ鐘屋のウェブサイトをご覧ください。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/hanshoya/happybell/index.htm 楽天市場店
http://www.hanshoya.co.jp 総合案内
ケークサレ(塩ケーキ)のサンドウィッチ!?
皆さんのご紹介しているケークサレこと塩ケーキですが、適当な厚さにスライスしてお召し上がりになることをお勧めしていますが、私たちはこんな食べ方もしています。
それがこの写真のサンドウィッチです。
ちょっと贅沢かと思いますが、そこは作り手の特権!お昼に在り合わせのサラダとハムを挟んでお好みのドレッシングを振りかけて食べれば、もう1つで十分満足!ケークサレ(塩ケーキ)の仄かな塩気とチーズのマッタリ感、そして新鮮な野菜のコンビネーションがお昼の食事にはぴったりです。ブレッドのサンドウィッチはありますが、ケークサレ(塩ケーキ)のサンドウィッチはここでしか食べられないマカナイ飯です。
結構お腹の持ちも良いので1つでも十分満足ですよ。でも、カロリーはそれほど高くないのでお腹周りのサイズも安心です。それにケークサレ(塩ケーキ)自体が野菜たっぷりだし、その上サラダも挟んで食べればヘルシーなこと、この上無しです。
これに暑い夏場はアイスティーで一息です。これから秋の季節にはカフェオレやミルクティでもいけますね。
お買い上げいただいたケークサレ(塩ケーキ) 、いつもより少し斜めにスライスして、面積を広くすればちょっとしたサンドウィッチがご家庭でも楽しめます。是非、我が家なりのケークサレ(塩ケーキ)の食べ方を考案してみてください!結構はまりますよ。







